「大市民流FX DOC守破離メソッド」
それは、億単位の資産を最短で作るためのFXトレード術。

今回私が提供するのは、それを手に入れることで、あなたの未来を大きく変える可能性のある、具体的なFXトレード手法の手順をまとめたものです。
ゆえに、人生激変プロジェクトという副題としました。

「人生激変」などと言うと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、あなたがこのメソッドを手に入れることで、あなたの人生設計は大きく変わるはずです。
そしてそれを望むすべての人のために、私はこのメソッドを公開しました。

これからの日本において、少なくとも自分の人生設計を真剣に考えることは不可欠だと私は考えます。
それは、アベノミクスが上手くいく、いかないというレベルの話ではなく、自分の将来は自分で何とかしなければならないという極めて厳しい世の中に、今後は必ずなるという確信があるからです。

今から35年以内に日本の人口は1億人を下回り、その半分近くが老人という、"にっちもさっちもいかない国"になることが、国土交通省の調べでわかっています。

つまり、年金は全く足りず、医療費は高額自己負担、消費税は上がり続ける・・・。
そんな社会が、近い将来確実に訪れるということです。

今は皆、まだ気付いていないのか、あるいは怖くて気付かないフリをしているだけなのかはわかりませんが、そんな将来に不安を感じ、すでに行動を起こしている人もいます。

私が過去に行ったFX実践セミナーのメンバー達も、将来が不安だからという理由で参加された方が多いですが、やはり彼らも現場で働いている中で、年を追うごとに高まる危機感をヒシヒシと感じているようでした。

そして私に言わせれば、今のうちから将来に向けての資産運用をしないというのは、罪であるとさえ思います。


「大市民流FX DOC守破離メソッド」の公開にあたって

大市民です。
まずは、私のブログを長年読んでくれている読者の方たちに、感謝を申し上げたいと思います。

およそ5年前までは孤軍奮闘してきた私ですが、ここ5年間での読者の方たちとのより深い関わりは、間違いなく自分を成長させてくれたと思いますし、様々な属性の人たちと関わることでしか知り得ることが出来ないことも、大いに勉強させて頂きました。

そういった「人との関わりによって得たもの」を、自分だけが独り占めするのは忍びなく、また、感謝の意を込めるという意味でも、当メソッドを公開した次第です。

また、先に行われた実践セミナーに金銭的な理由で参加出来なかったという方は、ぜひこのメソッドで人生の転機をつかんでほしいと思います(それだけの価値を、このメソッドには十分織り込んだつもりです)。

なお、初めて私のことを知ったという方もおられると思うので、ここでは拙著である「大市民流FX DOC守破離メソッド」の特徴と、今回私がこのようなものを公開するに至った経緯等について書いておきたいと思います。


もともと私はパチンコブログを運営しており、嘘偽りの無い実戦第一主義の内容に共感して頂いた多くの読者に支えられ、今年でかれこれ12年目を迎えます。

「なぜパチンコブログの管理人がFXを?」と思われるかもしれませんが、もともと私はギャンブラー気質であり、パチンコを打つ理由はただ一つ、「お金を得る手段」だけでした。

そんな私が、レート4円が上限であるパチンコに見切りを付け、FXの世界に身を投じることになるのは、ある意味必然であったと思います。

もともと私は博才があったのか、パチンコでの生涯収支は数千万円を超えており、FXにおける組み立て手法についても、その考え方が色濃く出ています。

つまり、私が構築したFXトレード手法というのは、一言でいえば「ギャンブラー的観点から導き出した手法」であると言えるかもしれません。

ただ、そう言うと何だか「一か八か」のような印象を受けるかもしれませんが、実は中身はそうではなく、出来るだけ低いリスクで、なおかつ着実に収支を重ねていくという極めて現実的な手法です。

多くの方が勘違いされるのですが、実は真のギャンブラーほど徹底した現実主義者であり、そこに希望的観測や幻想などといったものは一切考慮しません。

そしてよく、「ギャンブルに精通した者は、FXでもすぐに勝ち組になることが出来る」などと言われたりしますが、それは確かにその通りだと思います。

そもそもFXは株などと違って、稼ぐための専門的な知識などはほとんど必要としません。

知識そのものよりも、ギャンブル的思考を持った者、勝負事の鉄則を理解しそれを実践している者が、そこらのプロのディーラーよりも優れたトレーダーになるケースが多々あるのです。

私がFXをやり始めて、ほんの数年でプロ並みの成績を残すことが出来ているのも、勝負事の土台が出来ていたからに他なりません。

しかし、世の中のほとんどの人はそういう土台が無い状態でいきなりFXに身を投じるのだから、それは勝てなくて当然だと言えます。

私が実践するFXトレード手法は、パチンコで言うところの「ボーダー理論攻略」に近いと思っています。

サイコロのゲームで例えると、サイコロを振って「1.2.3.4」の目が出れば5万円が儲かり、「5.6」の目が出れば3万円損するというイメージに近いでしょうか。

そしてサイコロを振る回数が、ポジションを持つ回数です。
少し計算が出来る人ならわかると思いますが、このゲームのルールであれば、サイコロを振れば振るほどお金が儲かります。

そしてある程度のお金が儲かって資金に余裕が出来れば、そこで初めてレートを上げます。
つまりサイコロを振って「1.2.3.4」の目が出れば10万円が儲かり、「5.6」の目が出れば6万円損することになります。

そうやって理詰めで資産を増やしていくのが、ギャンブル的思考を持った者の考え方なのです。


このメソッドが完成するまでの経緯と内容

話は変わりますが、当メソッドの手法が完成するまでに、私はFXの実践セミナーをこれまでに5回開催しています。

もともとは、私の興味がパチンコからFXに移り、FXだけでの収入が月100万円を越えた頃に、私のブログの読者から「FXを教えてほしい」というメールをもらったのがキッカケでした。

私がメールをもらった人の中には、気軽なノリで「教えて下さい!」と書いてきた人もいれば、本当に切実な悩みを抱えた上で相談してくる人もいました。
もちろんそういう人に対しては、力になりたいという気持ちはありました。

ただ、FXというのはお金を運用するという性質上、そこには責任というものが生じてくるし、それは極端な話、その人の今後の人生を左右することでもあります。


例えば今、FXに回せるお金が30万円あるとして、その30万円を1億円以上に増やす具体的な方法を私は教えることが出来ます。

そして私の教えた通りの方法でやれば、かなり高い確率で億を超える資産を作ることが出来るだろうし、そこまでいけば、毎年3千万円くらいは同じ方法で稼げるようになるでしょう。

これは決して大げさに言っているのではなく、極めて現実的で控え目な数字です。
そもそも、ごく一部の本当に凄い人は、3千万円くらい“毎月”稼いでいるのですから。

ただ、いくらその方法を私が教えたとしても、その人が私の教えた通りの行動を継続することが出来るかとなると、なかなかそう上手くはいきません。
人間というのは弱い生き物なので、お金が絡んだ上で一つのことを継続してやり続けることは本当に難しいからです。

それを本当の意味で“身に付ける”ためには、最低でも1年間くらいは一緒にやっていかないといけません。
方法だけを教えて、「はい、終わり」では絶対に身に付かないことは、私の経験上わかっていました。


そんなことで、私自身相当の覚悟を持って、第一回目となる一年間の実践セミナーを行うことを決意したわけですが、最初はそれはもうケンケンガクガクの状態でした。

「こういう場合はどう判断すればいいでしょうか?」
「スマホからの操作になるのですが、おすすめのアプリはありますか?」
「操作が分かりにくくて、かなり悪戦苦闘しています。」
「FXは初めてなので、どうやって収支を付けていいかわかりません。」
「スケジュールを作ったのですが、計算方法が間違っているか心配なので確認してもらえたら助かります。」
「FX自体よくわかっていません。下手に知識をつけるといらないことをしそうで怖いです。」
「確定申告は必要なんでしょうか?」

などなど・・・。

受講生たちは、ほぼ全員がFX初体験だったので、最初はそれはもう大変でした。
まあしかし、パソコンの操作方法などは慣れだけのことだし、一度覚えてしまえば後は同じことの繰り返しなので問題はありません。


そして2ヵ月が経過した辺りから、質問もポツポツ来る程度になりました。
私が教える行動指針は決して難しいものではないし、ルールも明確だから、質問する必要もほとんど無いからでしょう。

さらに4ヵ月が経過して年が明けた頃、新年の挨拶代わりに、今度は感謝と希望のメールが届くようになりました。

「このようなチャンス、きっかけを与えてくれた大市民さんには感謝してもしきれません。このセミナーを受講して本当に良かったと思います。」

「このセミナーの思考法は、私にとって目からウロコでした。」

「本当に的を得たアドバイスで参考になります。これからもご指導よろしくお願いします。」

「メールセミナーを受講させていただき本当にありがとうございます。内容も非常に誠意があり、誇張も嘘もない、大市民さんは私の信じたお方でした。億万長者の実感はまだわかないですが、確信はもっています。」

「私は“壁を越えた人間”になることができるのか、1年後に何が見えてくるのか楽しみです。」

「最近は数字(お金)が地道に増えていくのを楽しんでいます。ありがとうございます。」


自画自賛するつもりなど毛頭ありませんが、13カ月で26万円という高額なセミナーだったにもかかわらず、クレームは一件も無いどころか多くの感謝のメールを頂いており、受講生の方たちのほとんどは「将来の億万長者」となっている自分の姿を、かなり現実味を帯びて実感してくれました。

本当に困っている人のために何かを教え、喜んでもらい、そして感謝されるという初めての経験をした私にとって、その一年間はとても有意義なものとなり、「人生の生き甲斐」というものが感じられる貴重な経験となりました。

そしてその後も、自分の「人生の生き甲斐」として毎年セミナーを行ってきたのですが、その内容は回数を重ねるごとに目覚ましくレベルアップしてきました。

そして最終的に、「初心者でも迷うことなく簡単に続けることが出来て、なおかつ着実に収支を積み重ねていけるもの」を目指し、そして完成した手法こそが、このメソッドです。


まず、このメソッドの特徴として、「一日5分程度のわずかな時間、決められたルールに則って行動するだけでよい」ということが挙げられます。

また、日々のトレードにおいて感じるストレスの原因となる行動を極限まで削ぎ落とす工夫を加え、物理的にも精神的にも、容易に実践することが出来るようにしました。

つまりこのメソッドは、私のこれまでの人生において、様々な経験から導き出した「一つの答え」であると言えます。

なお、この手法の基本ルールでの過去チャートによるシミュレーションは、過去10年間まで遡りみっちりと行いました(相場環境はその年によって大きく変わる可能性があるためです)

他の教材でよくあるような、1~2年だけシミュレーションをして、その期間だけでの実績を根拠とするような適当なものではないし、その内容は自分の家族、恋人、親友にも自信を持って勧めることが出来るものです。


このメソッドを活用してほしい人

さて、このメソッドの趣旨ですが・・・。

そもそもFXと一言でいっても、そのFXをどう活用するかについては、大きく2つに分かれます。

1つは、“資産を築く”という目的でFXをすること。
そしてもう1つは、生活費を稼ぐため、つまりFXでの収入だけで生活する“専業トレーダー”になることです。

難易度という観点から見れば、職業としてFXを行う“専業トレーダー”の方がもちろん上です。
ただし、才能のある人はケタ違いに稼ぐことが出来ますが、そうでない人は遅かれ早かれ破産してしまう運命にあります。

つまり、一部の成功者の陰には、その何倍もの悲しい結果となってしまう人たちが存在するということです。

そして、その一部の成功者になるための方法などというのは、はなから私は教えるつもりはありません。
なぜなら、教えた人全員が成功する確率は極めて低いし、不幸になってしまう人も必ず出てくるからです。

一方、“資産を築く”という目的でFXをするのであれば、ほとんどリスク無く着実に、そして高い確率で億を超える資産を築くことが可能です。

そして私は、その具体的な方法を教えることが出来ます。


私がこのメソッドを一般公開することにした理由はいろいろとあるのですが、最終的には私が「一生懸命生きている人に対し、何を与えることが出来るか」という自問の末に決意した所が大きいです。

人にはそれぞれ夢があり、生きがいと呼べるようなものがあるはずです。
しかし現実を見ると、金銭的な理由でそれらのことを諦めなければならないという人がほとんどでしょう。

そういう人たちが、本来の自分の夢や生きがいを金銭的な理由で諦めず、自分が本当に望んでいる人生を歩むための知恵を与えるという趣旨で世に出したのが、このメソッドなのです。

だから私としては、そういう人にこそ購入して頂ければ本望だと思っています。

過去シミュレーションにおける期待値。

このメソッドを公開するにあたっては、事前に過去におけるシミュレーションを行っています。

ただし、この「大市民流FX DOC守破離メソッド」は、

  1. ほぼ無裁量でトレードできる「基本ルール編」
  2. その基本ルールに裁量判断を加えた「守破離編」

という、二段階構成になっています。

そしてここでは、「基本ルール編」での過去におけるシミュレーション実績のみを提示することにします。
というのは、「守破離編」は裁量の余地が入るために、トレードする人によって多少の成績の差が生じるためです。

なお、「基本ルール編」における組み立てやルールは私がセミナーで教えていたものをベースとしているので、その有効性は当初より確信しています。

ただ、裁量をほぼ排除し、FXに関する知識や才能が全く無い人でも簡単に実践出来て、同じ結果を得られるところまで落とし込んだこの方法が、どれほどの期待値があり、どのような推移で資産が増加していくのかを確認するためにシミュレーションを行いました。(※取引にかかる手数料、さらに税金も考慮した上での厳密なシミュレーションです)

そうすると、30万円の投資用資金から運用を開始したとして、7年で2億円近くまで資産が膨れ上がる結果となりました。

どれくらいのペースで資産が増えたかは後に譲るとして、ここでは「利率」という観点から、この手法の期待値を見てみたいと思います。
投資をする上でその有用性を判断する基準は、やはり「利率」だからです。

シミュレーションによる年利実績と成績(基本ルール編)

2010年・・・193.1%(+3570pips)
2011年・・・167.7%(+3209pips)
2012年・・・191.3%(+3826pips)
2013年・・・220.4%(+3978pips)
2014年・・・164.8%(+3384pips)
2015年・・・135.7%(+2952pips)
2016年・・・175.6%(+3317pips)
2017年・・・171.8%(+3295pips)
2018年・・・158.6%(+3102pips)
2019年・・・・31.4%(+895pips)※守破離編は161%(+3380pips)

※守破離編は2019年のみシミュレーションしています
※レバレッジ25倍、想定スプレッド・・・全通貨1.0pips
※最大ドローダウンは-1000pipsまで耐えられる余裕を持った資金計画で算出

この10年間というのは、本当に様々な相場環境が出現したと言える10年間でした。
リーマンショックの後に訪れた死んだような静かな相場、アベノミクスによる長期トレンド相場、イギリスのEU離脱国民投票による超荒れ相場等々・・・。

そういった非常に様々な相場環境があったにもかかわらず、私の手法によるシミュレーション結果では毎年安定した成績を残すことが出来ており、マイナスとなった年は一度もありません。

その理由は私の手法がトレンド場、レンジ場両方の相場に対応する混合的なルールを設けているからであり、これは資産運用をする上においてもっとも大事な「安定した年利」を実現していると言えます。

ちなみに、資産運用として投資をする場合、一般的には年利20%を達成することすら難しいと言われます。
それからすれば、私のトレード手法はとんでもないレベルの利率を達成していることになります。

では次に、元金が100万円あるとして、その100万円を一年間のみ運用した場合の利益を計算してみます。

元金100万円を一年間運用した場合の利益(基本ルール編)

2010年・・・1,931,000円
2011年・・・1,677,000円
2012年・・・1,913,000円
2013年・・・2,204,000円
2014年・・・1,648,000円
2015年・・・1,357,000円
2016年・・・1,756,000円
2017年・・・1,718,000円
2018年・・・1,586,000円
2019年・・・・314,000円※守破離編は1,610,000円

※守破離編は2019年のみシミュレーションしています
※年初に元金100万円から運用を開始し、半年に一度数量の見直しをするという前提で試算しています。

上記の数字の通り、手元にまとまった資金さえあれば、複利運用しなくても十分な収入の確保が期待出来ます。

例えば手元に500万円あると仮定して、その500万円を運用すれば単純に上の数字の5倍の利益が年収ということになるので、それだけでサラリーマンの平均年収以上は稼げる計算になります。
そうすると、もうこれだけで生活していけそうですね。

では次に、今回のシミュレーション結果による実績から、元金30万円を年利150%で複利運用した場合の資産増加推移を、具体的な金額と折れ線グラフで表した図で見てみます。

年利150%での資産増加の推移(原資30万円からスタート)

1年目・・・  750,000円
2年目・・・ 1,875,000円
3年目・・・ 4,687,500円
4年目・・・ 11,718,750円
5年目・・・ 29,296,875円
6年目・・・ 73,242,188円
7年目・・・183,105,469円

資産増加推移グラフ
資産増加推移グラフ

30万円から資産運用をスタートさせ、7年目で1億円達成という結果となりました。

もちろんこれは、あくまでも過去の実績による平均年利から計算したシミュレーションであり、ひとつの目安として捉えておく必要があります。
とはいえ、10年以内に億の資産構築を目指す方法としては、どの投資方法よりもあらゆる意味で優れていると言えるでしょう。

その理由は、手元にお金を用意するだけであとは何も必要とせず、初心者でも簡単に驚異的な利率が期待できる資産運用が可能となるからです。

またFX投資の優れているところは、「足し算」ではなく、「掛け算」でその資産が増殖していくことにあります。

上のグラフを見ても分かる通り、前半は緩やかな上昇となっていますが、資金が大きくなるに従って、資産の増加スピードも加速度的に大きくなっているのがわかります。

例えば年利が100%だとして、投資を始めて2~3年目で資金が100万円しかない場合は1年間で100万円しか増えませんが、投資5~6年目で資金が3,000万円ある場合であれば、1年間で3,000万円増えることになります。

相対性理論で有名な天才科学者のアインシュタインが、「20世紀最大の発見は?」と聞かれた時、相対性理論ではなく「複利だ!」と答えたのは有名な話です。

FX投資ではこの“世紀の大発見”である複利の力を利用出来るところが非常に大きな利点となります。

なので、本業で貯めたお金をFX投資にまわすことで、さらに加速度的に資産を増やすという方法も使えるし、また、1億の資産を作った後は思いっきり余裕のあるリスク管理に切り替え、その後は死ぬまで毎年3,000万円くらい稼げればそれでいい・・・という選択も出来るわけです。

つまり、リスクをどれだけ見積もるかを自分の人生設計に照らし合わせて調整することが出来て、そこさえ押さえておけば、長期的な安泰を手に入れることも可能なのです。

そんな人生設計をリアルに描くことが出来たら、毎日をワクワクしながら過ごせると思いませんか?

さらに安全・着実に資産を構築するために~守破離編~

このメソッドの「基本ルール編」を守ってトレードするだけで、過去シミュレーションにおいては平均年利150%を超えるリターン実績が出ています。

ただ、ルール通りに機械的にポジションを持つ杓子定規なトレードは、常にリスクを伴うという側面もあります。

そこで、「基本ルール編」を原則としながらも、相場の流れに応じた裁量判断を加味したトレードをマスターすることで、どんな相場環境においても、より安全・着実に資産を増やしていけるように、このメソッドには「守破離編」を用意しています。

確かに、裁量での判断の必要が無いトレードでの運用は楽だし、迷うことなく簡単に行えるので、割り切れれば優れた資産運用法であると言えるでしょう。
しかしその分、どうしても成績にブレが生じてしまうので、それが焦りに繋がる可能性があり、そこが不安要素でもあります。

実際、昨年(2019年)の相場環境は近年稀に見る低変動相場を記録し、無裁量の機械的な手法では、なかなか太刀打ちできない一年間となりました。

なにもこれは私の手法に限った話ではなく、世界中の全てのFXトレーダー達にとって苦難の年となったわけです。
なぜなら、相場は動いてナンボ、動いてくれないと利益が獲れないのですから。

実は為替の変動幅は、ここ数年で益々小さくなってきています。

為替の低ボラティリティ化は2010年頃から始まっており、2017年辺りからはとくに顕著となっているのです。

この為替の低ボラティリティ化の原因をひも解くには、FXの歴史について知る必要があります。
そしてFXの歴史を知ることによって、今後どうすればFXで利益を出し続ける事が出来るのかも見えてきます。

ということで、ここでFXの歴史について簡単に振り返ってみましょう。

通貨レートが変動相場制となり、「為替で利益を得る」という考え方が生まれ、FX取引が行われるようになったのは1990年代中盤のアメリカにおいてです。
そして日本では1998年から個人でのFX取引が可能となりました。

しかし当時は縛りも多く、高額な証拠金が必要だったり、取引はすべて電話注文だったりと、今のFXでは考えられない煩わしさがあったせいか、FXが世に浸透することはありませんでした。

その後、2000年頃から一般にもインターネットが普及していったことを皮切りに、ネットで手軽にFX投資が出来るようになり、利用者が爆発的に増えていくことになります。
それに合わせて金融庁も急ビッチで法整備をととのえ始め、業者を登録制にしたり、信託保全が義務化されたりしました。

まだこの頃はレバレッジが500倍とか普通にありましたから、少ない資金で大きな利益が狙えるFXが大きく注目され、億万長者になった人が書いた本などが書店などでたくさん並んでいましたね。

思えばこの頃がFXの全盛期でした。

皆が一攫千金を狙ってトレードするものだから、相場は荒れ、ボラティリティは跳ね上がり、FX長者が誕生する陰には多数の破産者が続出して社会問題にもなったわけです。

この事態を重く見た政府機関は、2010年にレバレッジは最大50倍までとルールを変更。
その後、2011年にはレバレッジは最大で25倍までと規制を行い、現在に至ります。

以上がFXの簡単な歴史になりますが、なんのことはない、FXというものが世に普及し始めて、まだ20年ほどしか経っていないのです。

つまりFX投資そのものの過渡期が過ぎた今、イケイケだった当時の頃のような相場環境が再び現れることは考えにくく、今後も低ボラティリティ相場が続くと考えられます。

そして低ボラティリティ相場においては、決められたルールに従って機械的に行うトレードは相性が悪く、思うように収支が伸びてくれない可能性があります。

つまり今後FXで安定して利益を上げ続けるためには、裁量トレードをマスターする必要があるということです。

私がこの教材の中に「守破離編」を加えたのは、以上のような理由からです。

実践セミナーを開催するに当たって、これまで私は「誰もが同じように簡単に」をコンセプトにやってきました。
それは一見、良いもののように思えますし、それで良いという人にとっては、実際に良いのでしょう。

しかし、トレード一年目からガッポリ稼ぎ、最速で億の資産を築きたいという人にとっては「誰もが同じように簡単に」というのは、逆にストレスになってしまうということを、私はこれまでに行ってきた実践セミナーで学びました。

また、そういう人は、昨年(2019年)のように厳しい相場環境でも、関係なく突き抜けたいと思うはずです。

であれば、そういう思いに応えるトレードを教えましょうというコンセプトの元に完成させたのが「守破離編」というわけです。

私は、「最初の数年間でいかに資金を増やせるか」が、投資においては、もっとも大事であると考えます。

であるならば、毎年、着実に資産を増やしていける裁量トレードを学ぶことで、あなたが精神的にも物質的にも豊かな人生を送ることができるのであれば、その価値は非常に大きいのではないかと思うのです。


裁量トレードの再現性について

「裁量トレードを学ぶ」と言っても、厳密に言えば裁量であって、裁量ではありません。
なぜなら、裁量トレードといっても、基本はあくまでも“大市民流”だからです。

“大市民流”とはどういうトレード手法なのかというと、

  • 無駄な知識は全てシャットアウト
  • 無駄な行動と時間も徹底的に排除
  • その上でルールに従って行動するのみ

この原則は、「基本ルール編」も「守破離編」も同じです。

裁量トレードといっても、“大市民流”は他の人が言う「裁量」とは比べ物にならないほどシンプルで簡単なのです。

「守破離編」では、

  1. まず基本条件に照らし合わせてポジション保有候補を選ぶ。
  2. その上で、“チャートのパターン”に応じてポジション判断を決める。

という流れになっています。

つまり「1.」は無裁量での判断、「2.」は裁量での判断ということです。

そして裁量判断が必要とされる「2.」については、いくつかある“チャートのパターン”を経験し、覚えることで機械的に判断できるようになります。

これが“大市民流”で言うところの「裁量判断」の全てです。

そして、「大市民流FX DOC守破離メソッド」の優れているところは、「2.」での判断において、経験不足のために迷いが生じた時には、無理してポジションを持たなくてもいいところです。

これを格闘ゲームに例えるなら・・・
今日、対戦相手と対峙してみて、「これは強そうだ、勝てる気がしない」と思ったら戦いを放棄すればいいだけです。

そして次の日にまた対戦相手を見て「勝てるかどうかわからない」と思ったら、やはり戦わなければいい。

そんなヘタレな日々を過ごしつつ、「コイツなら勝てそうだ」と思った時だけ戦えばいいのです。

つまり自分にとって勝てそうな相手を見極めること。
これが“大市民流”での裁量判断ということです。

もちろん、私とあなたとでは力量が違うだろうし、人によって力量はバラバラです。
だから月に15回勝てそうだと思うか、7回しか勝てそうだと思わないかというのは、人によって様々でしょう。

でもそれでいいのです。
それでも十分、結果は付いてくるのですから。

“大市民流”では、トレードに要する時間は一日わずか5分程度です。

それは、決められた時間にチャートを確認し、ポジションを持った場合も決められた時間に決済するという基本ルールを当初より貫いているためです。

この基本ルールを厳守することで、トレードで収益を積み上げていくための普遍的な原則は守られていることになります。

そして私はこの基本ルールを厳守した上での、もっとも結果を残すことが出来る方法を5年間のあいだ、ブラッシュアップし続けてきました。

その答えが「大市民流FX DOC守破離メソッド」であると確信しています。

だからこそ、一日わずか5分程度しか要しない手法で、誰にでも出来て、これだけ期待値の高い手法など他では絶対に無いと断言します。

"私が提供する内容"と、"あなたが得ることが出来るもの"。

このメソッドで私があなたに提供することは、

  • 資産を築くための「思考法」を知ってもらう。
  • FXで資産を積み上げていくための「具体的な方法」を伝授する。

この2点のみです。

そして、作業に要する時間は1日5分、場合によっては1分も必要無いかもしれません。

毎日、決まった時間にチャートを確認し、条件が整っていればポジションを持ち、決済についても決められた時間に行えばいいだけなので、途中でチャートを確認する必要もありません。

この作業をするにはパソコン1台、あるいはスマートフォン1台あれば、外出時でも簡単に操作を完了することが出来ます。

また、投資や経済に関する知識は一切不要であり、FXに関する専門的な知識さえも、ほとんど必要ありません。

なぜなら、FXは資産を構築するための単なる手段に過ぎず、私のやり方はとてもシンプルで、特別なテクニックなどは一切使わないのですから。

このメソッドでは無駄な知識は全てシャットアウトし、無駄な行動と時間も徹底的に排除して、「思考法」と「具体的な方法」だけを述べています。

この2点だけを知ってもらえば、将来、億の資産を築くことは十分に可能だからです。

今日から毎日を幸せに生きる方法。

将来が不安だと、人は毎日を生き生きと過ごすことは出来ません。

逆に将来に対して、しっかりとした人生設計を明確に描いている人というのは、精神的にも安定していて強いし、毎日を楽しく生きることができ、周囲の人にも良い影響を与えるものです。

"今を生きる"ことはとても大変なことですが、日々の生活に追われ、短期目線で自分の人生を生きていては、いつまでたっても"ラットレース"から抜け出すことは出来ません。

たしかに、この国では短期目線の考え方が、学校でも企業でも、そして世間一般においても重要視されているのが現状です。

けれども、「じゃあ、その短期目線の考え方を、自分の人生においても適用していいのか?」という話です。

当たり前のことですが、自分の人生はたった一度しかなく、そして日本人の平均寿命からすれば、人生は80年以上あります。

また一方で、人は明日死んでしまうかもしれないし、ある日突然、重い病気にかかってしまうかもしれません。

だからこそ両方の側面から、つまり長い目で自分の人生を見据えつつも、一日一日を大事に生きることがとても大切であり、2~3ヶ月後のことばかり考えるのが人生ではないと私は思うのです。

私がこの中で伝えたいこと。

それは、ほんの小さな気付きさえあれば、この資本主義国である日本において、少なくともお金のことで苦労することは無くなる・・・ということです。

私が開催したセミナーの受講生には、いろんな職業の人がいました。
自営業、地方公務員、派遣社員、税理士、弁護士、主婦、大学生、契約社員、介護関係、・・・。

収入も千差万別ですが、私の資産構築法を知ってしまえば、本業の収入などは大した問題ではなくなります。

だから、収入に縛られず長い目で自分の人生を見据えながら、自分が本当にやりたいこと、そして生き甲斐をぜひとも見つけてください。

億の資産を構築するのは数年後でも、ワクワクした毎日は今日から得ることが出来るはずです。
そのための一歩を、ぜひ踏み出してほしいと思います。


商品イメージ

大市民流FX DOC守破離メソッド
(人生激変プロジェクト)
~超シンプルなFX投資法で資産を築く~

  • PDFファイル307ページ(本編68ページ、付録レポート239ページ)
    付録レポートでは2019年のチャートと実践シミュレーションを解説しています。
販売価格:29,800円(税込み)

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お支払い方法

クレジットカード決済をご利用の場合、最大8回までの分割払いがご利用いただけます。
※分割決済の場合、別途システム手数料が発生します。

※投資リスクに関する記載
当商品は、著者および開発者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。FXは価格変動リスクを伴うため、場合によっては損失を被る可能性があります。また、FXには取引業者の売買手数料がかかります。

※金融商品取引法に関する記載
当商品で提供する情報は、投資の知識に関する学習・研究のための情報提供を目的としたもので投資助言を行うものではありません。

※使用承諾に関する記載
この商品は非常に秘匿性の高い内容なので、他人への譲渡・転売等は禁止します。もし発覚した場合は 1,000 万円の損害賠償請求をさせて頂きます。


以下は、先行販売時に頂いた質問に対しての回答です。
あなたが当メソッドを購入するかどうかの判断をするために読んでもらえればと思います。

FXは7~8年近く前に興味を持ち、本を何冊か買って読んだことはあるのですが、始める勇気がなく、口座開設もデモトレードもしたことがありません。
こんな私でも出来るのでしょうか?
全くの初心者なので、口座開設する会社や通貨まで指示してもらえるのでしょうか?
購入後、「それ位は自分で勉強してください」ということは出てきませんか?
「この会社でこの通貨をこの指標がこうなったら買って、こうなったら売ってください」簡単に言えばこういうことなのですか?
大市民さまのブログをずっと読ませていただいていましたから、知的で誠実そうな方だと思っているので買わないと絶対後悔するだろうなと思ってメールさせていただきました。

はい、買わないと絶対後悔するでしょう(笑)。
というより、買わなかったら内容もわからないので後悔しようがないですが、買った人であれば「もし買ってなかったらと思うとゾッとする」と思うはずです。

それはそうと、私もFXに興味を持ってから、実際に始めるまでにはかなりブランクがありました。
実際に取引する前には、ネットで調べたお勧め本を5~6冊くらいまとめ買いして、それを全部読んでから実践に挑もうとしていました。
今思えば、FXというのはそれくらい敷居が高かったのでしょう。

でも、今だから言えることなのかもしれませんが、FXというのは初心者でも本当に簡単に出来ます。
私が行ったセミナーの受講生もほとんどが初心者でしたが、たぶん今聞けば、最初の頃のことはすっかり忘れて「誰だって簡単にできますよ」と言うでしょう(笑)。

そんなものです。
要は、パソコン(スマホ)の操作方法だけのことで、最初は初めて見る画面に戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえばそれだけの事です。

まあ確かに、各FX業者が提供しているツールにはいろんな機能があります。
でも私のやり方で使うはその中のほんの一部だけで、それだけ覚えたら後の機能は覚える必要はありません(かく言う私も覚えていません)。

それから、私がお勧めする業者はもちろん教材の中で書いていますし、取引する通貨もルールで決めてあるので迷うことはありません。

「指標がこうなったら買う」とか、「こうなったら売る」というような難しいものでもありません。
おそらくこの質問者さんが思っているよりも、はるかに簡単だと思います。


初心者がやっても一緒の結果が出るとの事ですが、どういったトレードスタイルなのでしょうか?ヒントを教えてくれたら有り難いです。
一日5分ぐらいのチェックとありますが、日足をベースにして見ているのでしょうか?

トレードスタイルは、60分足を見てのデイトレードになります。
その日にポジションを持てば、その日のうちに決済する「一日完結型」のスタイルで、次の日にポジションを持ち越すことはありません。
また、週をまたいでポジションを持ち越すこともありません。

今回提供するメソッドでは、“ストレスが行動に及ぼす心理的影響”まで考慮してルールを設定しています。
従ってポジションを持つ機会もなるべく少なくなるような工夫をしており、その他にも様々な事を考慮した上でのルール設定をしています。

「ヒントを教えてくれたら有り難いです」とのことなので、少し詳しく書こうと思います。
FXでの資産運用を生涯に渡って行うにあたり、もっとも障害となるのは何かを考えた時、それはいろんな意味での“ストレス”であると私は考えます。
いつだって退場を余儀なくされる原因となるのは、手法が破綻した時ではなく、ストレスによって己の心が揺らいだ時だからです。

日々の行動指針におけるストレスの原因の一つは、誰も結果などわからないものに対して選択肢が複数あることです。

選択肢というものは大概、学校のテストでもそうであるように、正解は一つしかないものだと私たちは教わってきました。
そんな私たちが正解の存在しない(結果が出ないとわからない)選択肢を突きつけられれば、それはギャンブル好き以外の人間ならストレスを感じて当然でしょう。

「じゃあ、どうするか?」と考えた時に、完全に決められたルール付けをすることによって、選択肢を選ぶという行為を無くせばいいわけです。
そうすれば迷うことが無いから、少なくとも選ぶことで生じるストレスに関しては無くなるでしょう。

では次に、そうすることによって生じるデメリットは何かを考えます。
杓子定規なルール付けは、流れの良い時と悪い時の収支の幅が大きくなる傾向があります。
つまりは、最大ドローダウンに怯えながら日々のトレードを行うこととなり、これが第二のストレスになります。

ならば、そこを解消するためには、どう工夫すれば良いかを次に考えるのです。

ポジションを取る条件を厳しくし、確信性を向上させる代わりにポジション回数を抑え、減ってしまうポジション回数を複数の通貨を対象とすることにより補い、それが同時に最大ドローダウンを小さくすることにも繋がる。
そうやって完成させたものが、このメソッドでの手法です。

そしてこれは、膨大な時間を費やすことでしか得られない結果と、人にモノを教える立場にならないと気付くことが出来ないことと、いろんな境遇、いろんな性格の人たちと意見のやり取りをしたからこそ見えてきたもの、それらを全て勘案した上で「これがベストである」と私が確信したものです。

だから私からしてみれば、「手に入れないという選択肢はあり得ない」ということになります。


商品先物は過去に何度か経験が有り、日計りではプラスには何度もなりましたが、結局は決済せず、玉の決済時期外しにて結果的には大赤字、400万近くの借金抱え、返済に四苦八苦した経験があります。この経験から本当は先物取引は懲り懲りなんですが(笑)
毎日市場観ながらのストレスはもう御免です。本業が全く疎かになると言うか出来なくなるし・・・。
商品先物は経験有りますがFXは全くの素人です。ストレスを感じる(毎日、日がなチャート見たく無いし、そんな時間も無いです)事なく運営など出来るのですか?

先物取引で400万円近く負けるとは豪気な方ですね。
しかし、400万円と聞くと「ずいぶん大金を失ったものだ」と思いますが、ルールを設定せずに感情と感覚だけで取引していれば、それくらい負けるのは極めて普通だとも言えます。
そしてその原因はおそらく「毎日、日がなチャート見ていた」からでしょう。

私の手法というのは、チャートと長時間にらめっこするようなものではありません。
また、取るべき行動は決まっているので、それに従えばいいだけです。

上の質問に対する回答でも書きましたが、私の手法は“ストレスが行動に及ぼす心理的影響”まで考慮してルールを設定しています。

だからこそ基本となるルールを設定することで、“迷い”の元となる原因そのものを除外しています。
基本となるルールが無ければ、そこに“迷い”というストレスが生じてしまうのです。

その他にも、「夜寝てる間はポジションを持たない」とか「週末はポジションを持たない」というルールについても、それがストレスの原因の一つになるからです。

しかし、だからといってストレスそのものが無くなるわけではありません。
「どうせトータルではプラスになる」とわかってはいても、途中過程において資産は増減するし、資産が目減りすれば、やっぱりストレスを感じるでしょう。

だから、排除出来るストレスを出来るだけ排除したら、あとは腹をくくることが大事なのです。
腹をくくってしまえば、あとは一日1分~5分、簡単な作業を行うだけだから初心者でも出来ます。
そしてそれを楽しむことが出来るようになれば、しめたものです。


利率からしたらあり得ないレベルの情報だと思うんですけど、大市民さんとは以前に何度かメールでのやり取りをさせてもらっているので、ウソを付くような方でないことはわかります。
ということは、本当にすごい情報だと思うんですが、じゃあ大市民さんはどうやってその方法を見つけたんでしょうか?
そこに一番興味があるので、教えてもらえるとありがたいです。
といいますのは、インターネット上に出回ってるFX商材は、ほぼ全てが詐欺だと思うので・・・。
よく売れている商材をいくつか見ても、「勝率8割、月7000pips、月100万勝てます!」なんてものばかりですよね。

このメソッドは、私程度の人間が5年間という年月をかけて築き上げた“一つの答え”であると言えます。
当初は私もその他大勢の人たちと同じように、少しでも期待値の高くなる方法を模索していました。
それは、過去のチャートでの検証を何度も繰り返しては、その中で気付いたことを元に、自分の手法をブラッシュアップしていくというやり方です。

また、相場観を身に付ける努力をしたり、様々なチャートのパターンを覚えることによって、少しでも平均獲得成績を底上げしようとも考えていました。

これは言ってみれば「レベルアップを図る」という考え方であり、たしかに頑張れば、例えば月平均200pips獲得出来るものが、250pipsくらいにはなるかもしれません。

しかしトレードの世界において、この考え方は決して褒められたものではないことに気が付きました。
トレードをする目的は例外無く“お金を稼ぐこと”なのだから、本来はそういう方向での努力をしなければならなかったのです。

以前の私は、過去のチャートを何度も繰り返し検証し、少しでも平均獲得成績が高くなる方法を探るために、日々悪戦苦闘していました。
私も普通の感性を持った人間だから、間違ったベクトルでの努力をしていたわけです。

でも、毎日徹夜しながら死ぬほど努力した結果、ようやく悟ったのが“限界”という言葉でした。

それまではいろんな視点で物事を見て、数十通りのシミュレーションをしてきました。
少しでも気になることがあれば検証しなければ気が済まないタチなので、それはもう膨大な時間を費やしました。

過去のチャートを一日一日全てプリントアウトしてノートに貼り付け、そこに思いついたことをびっしりメモ書きしたりして、大学ノートは何冊も書き潰しました。

そして思いついては検証、また何か気が付いては検証の毎日を繰り返し、歓喜と挫折を何度も味わった末に“限界”を感じた時、ふと思ったのです。

「今の自分の視点でいくら周囲を見回しても、結局見える景色はそう変わらない。
・・・じゃあ、新しい景色を見るにはどうすればいい?」

そう考えた時に、「違う景色を見るためには、この場所から離れないといけないんじゃないか?」という思いがふっと浮かんできたのです。
これは言ってみれば、「視点ではなく、視座を変えてみる」という感覚に近いと思います。

そして、今まで死ぬほど努力してきた考え方を捨て、まったく別の考え方で資産を積み上げる方法がないかを考え始めました。

その結果に行き着いたのが、このメソッドの元となる考え方です。

「自分がFXをする目的は、チャートを予測する力を磨くことではない。お金を稼ぐことなんだ」

そんな簡単なことに気付くまでに、ずいぶんと遠回りをしたものです。
でも、死ぬほど足掻いて行き止まり寸前まで突き進んだからこそ、別の道があることに気付くことが出来たのだと自分では思っています。

ちなみに私は、FXの情報商材は見る気にすらなりませんが、それは業界の胡散臭さをよく知っているからでもあるし、また、ホームページに書いてあることを少し読んだだけで、それが「ニセモノ」だとすぐにわかるからです。

先ほど、あるサイトでの売れ筋のFX商材を少し見ましたが、「勝率9割、年間30,000pipsの実績!」という文字が大きく踊っていました。
もう、相変わらずのワンパターンな商法に笑うしかありません。

ある程度、人生を経験した人なら誰でも痛感していると思いますが、人生そんなに甘くはありません。
そんなオイシイ話など存在しないのです。

しかしそれは、前提として誰もが2~3ヶ月で結果を求める風潮が世間に蔓延しているからであり、それゆえ、物事の真理が非常に見えづらくなっているというのもあるかもしれません。

これが2~3ヶ月ではなく、4~5年とかのスパンで物事を見ることが出来る人であれば、人生はけっこう甘かったりするのです。
誰もがその真理に気づかないがゆえに、人生を遠回りしてしまうのでしょう。

あなたは遠回りせず、私が切り開いた道を進んでほしいと思います。
それが、「他人の努力をお金で買う」ということなのですから。

問題は、お金を出して買ったその努力が、「本物か偽物か」ということです。
私は「本物ですよ」と胸を張って言えます。


こんにちは、大市民さん。
先日頂いたメールを参考にFX業者やら入門書?らしいものをいろいろ検索してみました。業者によってスワップポイント、約定力の差があることを知りました。また、大市民さんのいっておられた通り、自分のスタンスを変えない、情勢に左右されない等、FXを始める心構えも知ることができました。
そして、私の知り合いにFXを10年ほどやっている方(+6千万)がいるんですが、その方が言うには、いきなり始めてもダメだ、半年から1年ぐらいデモで勉強をしないと絶対に勝てないと言われました。そういう風に聞かされたら少し不安になりまして…
質問ですが、全くの素人の私が今回のメソッドを購入し、いきなり始めてもうまくいくでしょうか?

まず、スワップポイントは利息のようなものなので、全く気にする必要はありません。
この方が言いたかったのは、おそらく「スプレッド」のことだと思います。

スプレッドというのはわかりやすく言うと、1回取り引きすれば生じる手数料であり、これはけっこう大事であり、業者によっても結構差があるので、自分の投資スタイルに合った業者選びの基準の1つとして意識する必要があります。

そして約定力ももちろん大事ですが、スプレッドも含めてこの辺については、ほぼ使うべき業者は決まってくるので、そう迷うことも無いでしょう。

それから、素人がいきなり始めてうまくいくのかという質問について。
確かに初心者が何のルールも持たず、感情に任せてFXを始めたら、上手くいかないことの方が多いでしょう。

私が以前に行った実践セミナーで、こんなことがありました。
ある教え子の女性がFXを始めて一ヵ月が経過した時、その女性が「FXってこんなに簡単に儲けることが出来るんだ」と思うと同時に、「もっと利益を出せるいい方法があるのでは?」という考えが頭から離れなくなり、期間を決めて自分の思うように取引したのです。
その結果の成績は、一ヵ月でおよそマイナス500pipsとのことでした。

一方、その月の私の成績はプラス1000pipsオーバーで、他の受講生達も皆プラス500pipsオーバーの好成績でしたから、本人も相当反省をしていました。

以上のことからもわかると思いますが、結局うまくいくかどうかというのは本人の問題であり、終始一貫ルール通りの行動を愚直に貫き通せるかどうかにかかっています。

この質問者の知り合いの方は「半年から1年ぐらいデモで勉強をしないと絶対に勝てない」という意見ですが、それはそれで非常に貴重な意見だと思います。

ただ、ほとんどが初心者だった私の教え子たちに関して言えば、ほぼ全員がプラス収支で1年間を終えています。
そしてマイナスとなってしまった者は、なかなかルール通りの行動が出来なかった者と、行動そのものをしていなかった者だけでした。

私が教えるのは「資産を構築するための思考法」と「具体的な方法」ですが、「思考法」がその人の中にしっかりと根付いていなければ、うまくはいかないでしょう。
でも、それは誰にとっても、そして誰から教わっても同じことだと思います。


チャートのチェックをする時間は決まっているのでしょうか?
22時には就寝というのが私の生活リズムであり、これが23時までは起きていないといけないとなると、私には大変なストレスとなってしまうのです。
チェックする時間は任意で好きな時間で良いのか、それとも完全に決められているのか。これが私にとっては大きなポイントなので、よろしくお願いします。

この手法の基本となる組み立ては、昼12時にチャートを確認し、ポジションを持った場合は夜12時に決済するというものです。
つまり一度ポジションを持てばその後は放っておき、夜に行う作業は決済だけとなります。

夜22時には寝たいということであれば、「時間決済機能」があるFX業者を選択すれば解決します。
例えばヒロセ通商であれば「時間決済機能」があるし、1000通貨単位から取引出来るので、FXが初めてという方にもお勧めです。

まあ、22時決済という独自ルールでやっても、そう大きく結果は変わらないとは思います。
ポジションを持つ時間も含めて、ルール設定を自分の生活リズムに合わせて微調整するのも有りでしょう。
本当に大事なのはそこではなく、設定したルールを守ることなのですから。

いずれにしても、私の手法はとにかく作業に時間を要しません。
それは、私が最初から“10年後の自分”を見据えた上での投資スタイルを目指していたことと関係があります。

どういうことかというと、私が知っている専業トレーダーの方などは、一日14~15時間チャートを監視し続けるというのがスタイルであり、それが日課となっています。

まあ、それで結構な資産を構築しているようなので他人がとやかく言う事では無いのですが、「じゃあ10年後はどうなの?」という話です。

その人のようなスタイルだと、1億稼ごうが10億稼ごうが、FXをやめない限りは重労働が続きます。
私はそれが嫌なので、最初からそんなスタイルでの手法を目指したくはありません。

だからこそ最初が肝心なのです。
最初の方向性を間違えると、富は手に入れても幸せは手に入らないことにもなりかねません。

だからこそ私のトレード手法は、“人生激変プロジェクト”なのです。


最後に~金の成る木を持とう~

私が投資を行う上で師と仰いでいるのは、本多静六という人物です。

この方は林業の専門家として、日比谷公園を皮切りに北海道の大沼公園や福島県の鶴ヶ城公園、福岡県の大濠公園など、全国の公園の設計・改良に携わった人物であり、また、自らの膨大な資産を寄付して育英基金を創設した人徳者でもあります。

その寄付した資産というのがお金ではなく、山林だというところが凄い。

何が凄いのかというと、お金は使ってしまったらそれで終わりですが、木は日々成長します。
つまり長期にわたって財産を増やすことが期待できるので、彼が亡くなった後でも育英基金の資金は尽きることなく、毎年多くの苦学生を救っているというわけです。

これこそまさに、「金の成る木」ではないでしょうか?

彼の著書「私の財産告白」の中には「貧乏克服論」が書いてあります。
ちなみにこの本が出版されたのは1950年ですが、この時代といったら、日本人全員が極端な貧乏を強いられていた頃です。

そんな時代に、社会全体で貧乏克服を唱えた人はいても、個人がそれぞれに努力して貧乏を克服すべきであると説いた人はいなかったと思います。

そして今、再び同じことが言える時代となっているのではないかと、私には思えて仕方がありません。

これからの時代、日本だけでなく、世界中においても貧富の差はますます開くことになるでしょう。
グローバル社会では貧しい国々から安い賃金で働く労働者が先進国に押し寄せることを食い止めることは出来ないし、現実にアメリカやイギリス、ドイツ等、主要な先進国では既に難民による様々な問題が生じてきているという現実があります。

日本は今のところ頑張って難民の受け入れを最小限に食い止めてはいますが、それでも人口減少と高齢化による国力低下で、今後はどうなるかわかりません。
さらにコンピュータの技術革新によって、今の仕事の半分近くがロボットに取って代わられるという研究結果も出ています。

世界中がそんな状況となっている中で、将来の年金が2,000万円足りないからどうだとか、そんな悠長なことを言ってる場合じゃないと私は思うのです。

断言しますが、これからの世の中は「個人がそれぞれに努力して貧乏を克服すべき時代」になります。
政治や国、そして会社にも頼れないし、将来足りなくなるお金は自分でなんとかするしかありません。

だからこそ私は、個人がそれぞれに「金の成る木」を持つべきだと思うのです。

ちなみに本田先生は早くに父を亡くし、極貧ながらも独自の資産運用法にて巨万の富を築き、一時は現在の新宿区一番の高額納税者にもなったことがあるというお金の達人です。
そんな彼の、投資の極意を語った言葉を一つ紹介します。


「投資の第一条件は安全確実である。
しかしながら、絶対安全をのみ期していては、いかなる投資にも、手も足も出ない。
だから、絶対安全から比較的安全、というところまで歩み寄らねばならぬ。」


これは全くその通りであり、FX投資に至っては「比較的安全」どころか「ほぼ安全」というレベルでの投資も可能です。
それは、どれほどのリスクを許容するかは、個人が自由に設定することが出来るからです。

少なくとも、私と多少なりとも関わりを持った人にはどうか物事の本質を見極めて頂き、今後日本で、あるいは世界中で起こる様々な問題に関しては、個人で解決するしか無いということを知ってほしいと願います。

最後に、“DOC”というのは私が最初にセミナーを開催した時のタイトルに付けた名称であり、「大市民億万長者倶楽部」を略したものです。

それは、メンバー全員を絶対に億万長者にするという私の意気込みを表していると同時に、目標を達成した者同士でグループを作り、社会貢献を含む様々な活動をしてみたいという私の夢を表したものでもあります。

そのために、この国で一人でも多くの億万長者を輩出することが、私のミッション(使命)だと思っています。


大市民

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  • PDFファイル307ページ(本編68ページ、付録レポート239ページ)
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